トップ > 活動記録 > 提出文書 > 宮越順二教授あて質問状(第2回)
 宮越順二教授あて質問状(第2回)


 新東京タワー(すみだタワー)を考える会は2007年5月30日、宮越順二・弘前大学医学部教授に対して、各団体との共同により質問状(第2回)を送付しました。


2007年5月30日

弘前大学医学部
教授 宮越 順二 様

宮越先生のご研究に係る質問(第2回)

拝啓 時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。
先だっては、お忙しいところ、私たちの質問状にご回答いただき、誠にありがとうございます。

いただいたご回答について、さらに詳しく知りたいと考え、再度、ご質問させていただきます。
お忙しいところ誠に恐縮ですが、6月30日までに文書でご回答いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

敬具

1.REFLEX研究のうち先生が再現の対象とされた実験と、先生が実施された実験との双方について、同じ条件(曝露時間、SAR、連続曝露、細胞の種類、その他)と、異なる条件(周波数、変調方式、間欠曝露、その他)の、具体的内容(数値等詳しく)をそれぞれお教えください。

2.宮越先生がREFLEXを再現された実験について論文をお書きでしたら、お示しください。また、再現の対象とされたREFLEX研究の論文についても、お示しください(REFLEXの報告書はウェブ上でも公開されているようですので、そのうちどの部分なのかをお示しいただく形でも結構です)。

3.宮越先生は、ご回答の中で「その他の条件(周波数、変調方式、間欠曝露)は、高額な曝露装置をヨーロッパから購入しなければできない」とお書きですが、高額な装置が必要になるのはなぜでしょうか? 理由をお教えください。

4.ヨーロッパの高額な曝露装置の金額をお教えください。

5.宮越先生の実験で使用された電磁波曝露装置は、首都大学東京の多氣昌生教授のグループが設計・製作したと宮越先生は発表されていましたが、周波数、変調方式、間欠曝露をできるようにすることは、多氣教授のグループでは対応できないのでしょうか? その理由も併せてお教えください。

6.多氣先生のグループが製作した曝露装置の製作費の金額をお教えください。

7.宮越先生がREFLEXを再現した実験を行った研究費の金額と、その研究費の出所をお教えください。

以上

(提出者・五十音順、代表者名略)
OFFで子どもを守る会
ガウスネット(電磁波問題全国ネットワーク)
久留米電磁波公害を考える会(福岡県)
携帯電話基地局建設反対住民の会(久留米市)
携帯電話楡木中継鉄塔建設に反対する会(熊本市)
新東京タワー(すみだタワー)を考える会(東京都)
託麻西小に近接するボーダフォン基地局の撤去を求める会(熊本市)
託麻の環境を守る会(熊本市)
中継塔問題を考える九州ネットワーク
電磁波と健康を考える会・みやぎ
電磁波について勉強する会(熊本市大江)
電磁波問題市民研究会
特定非営利活動法人市民科学研究室
特定非営利活動法人日本消費者連盟(東京都)
ドコモ基地局移転要望の会(久留米市)
VOC-電磁波対策研究会(札幌市
別府の住環境と子供の未来を守る会(大分県別府市)

(代表提出者)
新東京タワー(すみだタワー)を考える会

(連絡先)

 

このページの最初へ