新東京タワー(すみだタワー)を考える会 メールマガジンバックナンバー

No:15 発行日時:2008年1月13日0時15分37秒
タイトル:新東京タワーを考えるメルマガ[Vol.15]
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 新東京タワー(すみだタワー)を考える会 
 ★ メールマガジン Vol.15 ★
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テレビ各社と新東京タワー株式会社の利用予約契約が成立したためだと思いますが、先日、NHKの朝のニュースで、おそらくはじめて「新東京タワー」について報道されていました。
今後は、新タワーへ向けたお祭りムードを盛り上げようという、新タワー事業者やマスメディアによる仕掛けが始まってくると思います。
私たち市民は、それらに乗せられ踊らされることなく、問題点を含め事実を冷静に見据えて、言うべきことを言っていこうではありませんか。

【内容】
1.ウェブサイトを更新しました

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1.ウェブサイトを更新しました
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【1】トピックスに2件掲載

■新タワーの環境影響評価書(環境アセスメント)案と見解書について、「都民の意見を聴く会」を2月1日に開催
 東京都条例に基づく環境影響評価手続の一環として、環境影響評価書と見解書について都民の「意見を聴く」会が開かれます。
 日時:2008年2月1日(金)13時半 
 場所:すみだ女性センター
 同会で意見を述べたい者は、1月22日までに東京都へ応募手続をする必要があります。
 詳しくは東京都のウェブサイトをご覧下さい。

■墨田区による新タワー関連事業への支出見込みが105億円に膨らむ
 墨田区は2007年2月、区による新タワー関連支出は06年度からの10年間で78億300万円の見込みであると発表していた。しかし、07年12月10日の墨田区議会新タワー建設・環境対策特別委員会で、区は、これが105億7800万円に膨らむと報告した(区の財政難のために建設を凍結していたが新タワーを契機に凍結解除した「北斎館(仮称)」建設事業なども含めると、計133億3600万円)。78億円ではおさまらないだろうとの当会の予想が早くも的中した。
 増えた分は、電線地中化事業の追加など。
 墨田区による新タワー関連事業への支出が増える分、区民の生活のために本当に必要な支出が削られていくことが懸念される。
 区は105億円のうち32億円は国の「まちづくり交付金」を申請してまかなうと説明しているが、32億円は申請がもっともうまくいって満額が認められた場合の額であり、必ず交付される保証はない。先例として、錦糸町駅北口再開発では期待していた補助金がおりず、区が起債してまかなったという。
 区は「(まちづくり交付金の申請が通る確率が)どれくらいというのは、なかなか申し上げにくいが、できる限り努力したい」と同委員会で答弁した。

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【2】参考資料に1件掲載
 新タワーの環境影響評価書(環境アセスメント)案について都民などから出された意見書に対する事業者の見解書を掲載しました。現在公開中の同書を当会が独自にコピーしたものです。原本ではカラー印刷の頁も、一部を除いてモノクロになっています。あらかじめご了承のうえご活用ください。

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新東京タワー(すみだタワー)を考える会
網代太郎
http://sumidatower.org
配信日時:2008年1月13日0時15分37秒
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