新東京タワー(すみだタワー)を考える会 メールマガジンバックナンバー

No:24 発行日時:2009年11月18日17時2分8秒
タイトル:新東京タワーを考えるメルマガ[Vol.24]
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 新東京タワー(東京スカイツリー)を考える会 
 ★ メールマガジン Vol.24 ★
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皆様お久しぶりです。
実に11カ月も当会のウェブサイト更新を怠っていました。「更新がないのですが?」とのお問い合わせもいただきました。誠にすみません。

その間に、新タワーの建設は進み、ついに高さ200mを超えたとか。まだ全体の3分の1にも満たない高さなのに、私の生活圏の至る場所から見えるようになりました。
何しろ、新タワーの姿を遮る高層建築物などがほとんどないのですから、本当にあちこちからよく見えます。
あらためて、無茶な場所に建てたものだと思っております。

このところ、新タワーの問題と関係が深い電磁波問題の活動に比較的ウエイトをおいてきました。
電磁波から健康を守る百万人署名が(百万人には遠く及ばなかったものの)十万筆近いという、この問題としては非常に多数の皆様からのご協力をいただき終了いたしました。それに伴い、署名のための連絡会議は、
「電磁波から健康を守る全国連絡会」
http://denziha.net/
に衣替えをいたしました。
そちらのウェブサイトのほうも、さらに充実させていきたいと思います。

新タワーについての活動も、細々と続けております。
地デジ電波の送信場所が東京タワーから新タワーへ移転されても、アンテナの向きを変える必要もなければ、新たな難視聴も起こらないと総務省担当者が発言しました。本当なら、その根拠を見てみたいと思い、情報公開請求しました。関係文書は一部公開されましたが、肝心な内容は黒塗りでした。
影響がないというのなら、公開すればよいではありませんか。あいかわらず市民をバカにしています。
もちろん異議申立を行い、現在審査中です。

久しぶりとなった当会のウェブサイトの更新内容は、この一部公開文書を含め、以下の通りです。

(1)東京スカイツリーへの放送設備の移転に関する一部開示文書
(2)生体電磁環境研究推進委員会報告書に係る質問状(第2回)への回答
(3)秋葉原タワー直下における電子機器への妨害実験(NHKに対する開示請求)

当方の怠慢のせいで、ずいぶん古い資料も今さらようやく掲載いたしました。

また、新タワーに無責任に期待したりヨイショする報道は無視して、以下の報道をピックアップしました。

■東京スカイツリーはほんとうに世界一になれるか?(マイコミジャーナル)

■高さ「世界一」の東京スカイツリー 競争のむなしさ指摘する声(産経ニュース)

誤解のないように申しますが、「高さが世界一でない」ことを非難したいのではありません。新タワーについて推進側が流している情報のみを無邪気に受けとめていれば良いというものではないということを指摘しておきたいということです。

それでは、また。

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新東京タワー(東京スカイツリー)を考える会
網代太郎
http://sumidatower.org
配信日時:2009年11月18日17時2分8秒
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